カーシェアリングでぶつけたらどうなってしまうんでしょう?

カーシェアリングでぶつけたらどうなってしまうんでしょう?

カーシェアリングで借りた車を事故などでぶつけてしまったらどうなってしまうんでしょう?

 

 

利用料には保険料も含まれています。

 

ただし、免責(保険がおりても支払わないといけないお金)もあるので、全く何も支払わなくて良いわけではありません。


 

事故ったときの保険は含まれている?

 

カーシェアリングでは、対人、対物などの任意保険料は利用料金に含まれています。

 

なので、事故を起こしたら全額払わないといけないのでは…と心配する必要はないんですね。ただし、免責やノンオペレーションチャージなどは設定されています。

 

免責…保険はおりるけど、一部を負担しないといけない決まり。5万円とか10万円とか保険によって異なります。

 

ノンオペレーションチャージ(NOC)…車をぶつけて修理に出すときなど、その分カーシェア会社は営業ができません。そのぶんの補償として支払うお金。こちらも2万円とか5万円とか。

 

免責で払うお金を少なくするには?

 

ええ~、保険に入っててもけっこうお金払わないといけないんだ…?というあなたに、免責支払いを軽くする「免責補償」というオプションを用意しているカーシェアリング会社もあります。

 

事故を起こしたらどうしよう!と心配なあなたは、加入しておくと良いかも知れません。

 

各カーシェアリングの免責補償

 

タイムズカーシェアのTCP安心補償サービス(309円/1利用あたり)

 

以下が免除=無料になります。

 

  • 事故時のNOC2万円または5万円
  • タイヤパンク時の実費
  • バッテリーあがり時の実費
  • キー閉じ込み作業の実費
  • ガス欠時の実費
  • レッカー等の費用の実費

 

タイムズカーシェアの保険は、保険はおりるけど支払いが発生する(=免責)がないので、上記オプションに加入しておけば、イザというときの心配を大幅に減らせます。

 

オリックスカーシェアの免責補償

 

なし。

 

保険の免責部分がないので、保険おりてもお金払うということはありませんが、NOCは支払うことになります。

 

アースカーの免責補償制度

 

事故時の車両保険の免責額アリ+NOCアリのため、事故を起こした時の事故負担金がけっこう大きいです。

 

免責補償は必須で加入したほうがよいでしょう。補償料はグレードにより異なります。

 

グレードG1~G5で、100円~1,000円くらいです。

 

補償料の金額は、予約画面に表示されます。

 

カーシェアリングでぶつけたらどうなってしまうんでしょう?

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