カーシェアリング比較してみた!

カーシェアリングの比較 ステーション数ではタイムズカーシェアが1位

  • 都内なので駐車場代がバカ高く、とても車なんて持てない
  • たま〜に、車が必要になるんだけど、1時間だけ借りられる車ないかな?
  • ペーパードライバーだけど、教習所の練習は高すぎる…
  • クルマを買う予定だけど、ディーラーの人抜きで1時間くらい試乗したい…

 

短時間だけ車を使いたい

 

ちょっとの時間だけ車を使う人にベストなのが、カーシェアリング。

 

15分単位で車が借りられます。
24時間いつでも、人に会わずに車を借りられます。

 

ところで、いくつかあるカーシェアリングサービス、どれを選べば良いんでしょうか?

 

カーシェアリングを選ぶ基準として、一番重要なのは店舗数

 

近所にステーション(車を置いてある場所)がないと、どうにもできないんですよね。というわけで、店舗数でランキングを作ってみました。

 

タイムズカーシェア ステーション数圧倒的

タイムズカーシェア公式

 

2017年のステーション数 7500以上。ほぼ全国にステーションがあるカーシェアリングです。旅行先でも、ひょいっとカーシェアして行動範囲を広げられるのがすごく便利。千葉でもフツーに借りられて重宝してます。

>>>タイムズカープラス特集ページへ

 

オリックスカーシェア 月額無料プランでサブに最適

オリックスカーシェア公式

 

2017年のステーション数 1300以上。関東、東海、関西に集中しています。沖縄にも少しあり。タイムズカーシェアに次ぐ規模のカーシェアリング。月額費無料プランがあるので、たまに乗り派、試乗目的派には最適。

 

>>>オリックスカーシェア特集ページへ

 

カレコ 高級車、人気車種が選べる

カレコ公式
2017年のステーション数 800以上。東京都内に集中しています。個人事業主と法人に、月額無料プラン(ただし、初期費用は4,980円)あるのが特徴。都内の個人事業主、法人には特に使い勝手の良いカーシェアリングです。

 

>>>カレコ特集ページヘ

 

アースカー 激安カーから、高級外車まで

アースカー公式
2017年のステーション数 260以上。個人オーナーを中心にポルシェやベンツなどの高級車から、ベーシックな車まで多彩な車が借りられるサービスです。最速で入会手続きができるうえ、入会費・月額費タダなのでサブとしても優秀。15分100円の車種を利用すれば、信じられないほどお安くクルマが借りられます。

 

>>>アースカー特集ページへ

 

カーシェアリング利用手続きは一週間かかる タイムズは即日可

カーシェアリングを利用するには、事前登録が必要。面倒くさくないんでしょうか?

 

レンタカーと違って、すべてのカーシェアリングは事前登録が必要です。
無人で車を借りられるため、悪用されないよう登録をさせるんですね。

 

例えば、タイムズカーシェアでは、以下の流れで登録が可能です。

 

  1. ウェブから必要事項入力
  2. 本人確認書類画像をアップロード
  3. 一週間ほどで会員カードが送られてくる
  4. 利用スタート

 

なお、タイムズカーシェアの場合は即日入会も可能です。

 

参考)タイムズカーシェアのカードを即日発行

 

登録にクレジットカード必須 dカーシェアは電話料金一括請求可

ほとんどのカーシェアサービスでは、クレジットカードが必須です。

 

dカーシェアのみ、ドコモの電話料金と一括請求で支払い可能。

 

ネット上では「タイムズカーシェアで、デビットカードが使える」という情報がありましたが、公式サイトでは「登録できません」とあります。

 

デビットカード タイムズカーシェア 登録できない

学生でも、利用できるプランあり

タイムズカーシェアやオリックスカーシェアには学生プランが有り、一般会員より有利に使えます。

 

また、タイムズカーシェアには、「家族会員」があり、親が会員なら子どもも家族会員として登録可能です。

事故ったら、強制加入の保険で対応 免責額0円

カーシェアリングで一番気になるのがコレ。

 

15分単位で安く借りられるといっても、万が一の場合には莫大な金額を請求されるのでは?

 

基本的に、借りるときに都度保険に強制加入するため、事故の保証は保険で支払われます。

 

対物免責額、車両免責額ともの0円で、事故の補償でお金を請求されることはありません。

 

ただし、NOC(ノンオペレーションチャージ)というペナルティ料金が設定されていて、事故や車の汚損時など、2万円〜5万円、場合によっては実費を請求されます。

 

NOCの支払いを免除するためのTCPあんしん保証サービスというオプションがあり、1回309円でNOCの支払いが免除されます。予約時のみ受付可能。

メジャーな車種を中心に借りられる カレコでは高級車あり

タイムズカーシェア 車種

 

トヨタ、マツダ、ホンダ、日産、スバルなどのメジャーな車種が借りられます。

 

カレコでは、ベンツやレクサスなどの高級車を、アースカーでは、ポルシェやGT-R、ニュービートルなどの外車を借りられます。

都心部中心で展開 タイムズはほぼ全国で利用可

ほとんどのカーシェアリングは、都心部に集中しています。
唯一の例外がタイムズカーシェアで、系列の駐車場「タイムズ24」をうまく利用して、ほぼ全国にステーションを持っているんですね。

 

あなたの近所にも、1つくらいはステーションがあるはず。

 

カーシェアリングを選ぶ基準は、ステーション数

まず、ステーション数。

 

これは、「うちの近所で使えるカーシェアないかな」って探していくと、結局ステーション数が多いカーシェアを選ぶことになるためです。

 

 

カーシェアの月額平均は、1,000円。

カーシェアリングサービスの月額は、それほど大きな違いはありません。

 

ただし、カーシェアによっては「距離料金」と「時間料金」が両方設定されているところがあり、使ってみたら高かった!ということが起こりえます。

 

実際に試してみて、一番安く済んでいるのが、タイムズカーシェアです。

 

ガソリン代は、利用料金に含まれている 備え付けカードで補給

かかりません。

 

ガソリンがなくなってきたら、車内に備えてあるガソリンカードを使ってガソリン入れる方式です。
料金はガソリンカードかrあ惹かれるので、あなたが建て替える必要はありません。

チャイルドシ―トはカレコのみあり

車を借りた時に、赤ちゃんを乗せたい!チャイルドシートはついているんでしょうか?

 

チャイルドシートがついているのは、カレコだけでした。全車についているわけではなく、一部の車両に装備されています。

 

店舗にて、チャイルドシートの無料貸出を行っています。
(ただし、dカーシェア会員の人は対象外とのこと)

免許取得1年以内でも利用可 免許の制限なし

レンタカーだと、免許取得1年以内の人は借りられないとか、貸し出すけど初心者マークをつけて走ってくれとか、条件が付く場合があります。

 

しかし、ほとんどのカーシェアサービスでは、運転に関するシバリはありません。

スマホ必須 タイムズはパソコン経由でも借りられる

カーシェアの予約は、スマホやパソコンからできます。
スマホがなくてもカーシェアを借りられるんでしょうか?

 

タイムズカーシェアなど専用カードを発行するサービスは、パソコンがあればカーシェアリングを予約できます。

 

ただし、スマホを車のロック解除キーとして使うカーシェアサービスの場合、スマホ必須ということになります。

page top